「★Old flame(実×大河)【連載中】」
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Old flame 4-2
『ミキだけの一方通行じゃなくて大河もノリ気なら、真面目に恋愛するタイプの2人だしうまくいくと思ったんすけどねぇ。バランスもいいと思うし。でも実際は、ドラマ終了と同時に関係も終わっちゃったんだろうな、あいつら。
そういうときに千田と一緒に居て、なんか"いいな"って思っちゃったのかなぁ。ほら、千田って癒し系で優しいし、包み込んでくれる感じで、ちょっとミキと似てるじゃないすか』
またもや千田が絡んでややこしくなるが、しかしそれを実に変換すれば、話は単純に繋がっていく。
―――いや、そんなわけない
好きだと言ってきた相手にあっさり気持ちが靡いて、ダメになったからまた気持ちが戻るだなんて、大河がそんな生半可な気持ちではないことは、実が一番知っているのだ。
『……でも…その、大河とミキがどうとかってのは…噂やろ?結局は』
いろいろな会話がそこへ繋がるようにも思えるが、しかし全てが噂の範疇に過ぎなければ、ただの仲の良い友人同士のそれとも思える。そう考えて、実は冷静を取り繕いながらそう訊ねた。
すると今野はあっさり『そりゃあね』と頷く。しかし、
『ただ、独特な雰囲気だったのは確かだよ。たとえば大河が仲良い幸樹とか直希との雰囲気と比べても、全然違う。
大河は変わらないかもしれないけど、ミキは…何ていうか、常に隙を狙ってたっていうか。ミキって天然でボケーっとしてるうちに隙逃してばっかだけど、恐ろしく直感が働くときもあるからさ。それで、大河の隣が空いた瞬間に潜り込んだっつーのかな。大河って隙が多いじゃん?狙ってる人間からしたら入り込みやすいっちゃ入り込みやすいのかもしれないっすね』
それはあまりにも思い当たる節が多くて、実は今度こそ黙りこんでしまった。
大河の隙は筋金入りで、だからこそいつだって実はヒヤヒヤしているのだから。
そして実の不安にとどめを刺すような、拓郎の、
『抱きしめられて、思わず甦るもんがあったのかなぁ……』
である。
そして最後にその拓郎によってご丁寧に付け足された、あまりにも衝撃的な言葉。
『何せアイツ、大河の恋愛を壊した前科持ちだからさ』
飛躍しすぎる話に、実はさすがに唖然としてしまった。
ありえないとは思ったが、
『アイツ当時、別に好きな人が居たらしいんだ。いや、噂だぞ?女と別れたのは、どうやら他に好きな相手ができたからだろうって、俺らの間じゃ有名だった。
でもミキは、大河にその片想いを諦めさせて、自分が手に入れたって話だ。もしかしたら叶うかもしれなかった恋愛を、告白すらさせずにね』
その言葉は、やはり思い当たる節があって。
大河は、昔から自分を好きだった。でも、叶うはずがないからと、ハナから一切期待していなかったとも言っていた。それで彼女を作ったところで、上手くいかないことも多かったと。
そう、これは……ありえないどころか、じゅうぶんにありえる話だと、すぐに実は感じて、また言葉を失ったのだ。
『ま、そういう強引さもある奴だからさ、ミキは。大河が今誰と付き合ってようが、関係なくグイグイ来るでしょ。
千田には悪いけど、ミキに本気出されたら絶対勝てないって。同じようなタイプに見えて、全然違うんだから。少なくとも、大河のことに関しては。
大河にそれを突っぱねる強い気持ちがあれば別だけど……でも、誘いを即断らないあたりがさ、すでに流されかけてるよな?』
控え室の入口で、冴島に抱きしめられても耳打ちされても、本気で逃げていなかった大河。現に、その後は楽しそうに話をしていた。そして、誘われても本気で断らず……
大河とはまた違ったタイプの、人の好さそうな冴島幹彦という男。
しかしその中に確かに存在する強引さや頑固さは、彼の俳優としてのスタイルからも伺える。そういった一面は、彼の持つふんわりとしたイメージでついつい気付かないが、それこそが彼の強みで。知らず知らずのうちに相手を自分のペースに巻き込むことが、常にというわけではないが意外と得意なのだ。
そして大河のような隙の多い人間は、ああいうタイプに弱いだろうことは実にも容易に想像できる。
だが……
『実のことは違うでっ!』
数日前、確かに大河はそう言ってくれた。自分は隙が多くて流されやすいのを認めつつ、実のことだけは違うと。一瞬の気の迷いでも、空気に流されたのでもなく。本当に、心から好きなのだと。
あの言葉に嘘はないと、実も信じている。自分を取り巻く女性からの誘惑にも、風見の一件でも、分かりやすいぐらいに動揺した大河の姿を見れば、自分を本気で好きでいてくれていることは分かる。
分かるのだが……
自分の知らない過去を前にして、大河が以前自分以外に夢中になったかもしれない人間の存在を知って……全く冷静でなんていられない。
「参ったな……」
天を仰いで、実はそう呟いた。
今日この後、ちゃんと話を聞いてやれるだろうか―――
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そういうときに千田と一緒に居て、なんか"いいな"って思っちゃったのかなぁ。ほら、千田って癒し系で優しいし、包み込んでくれる感じで、ちょっとミキと似てるじゃないすか』
またもや千田が絡んでややこしくなるが、しかしそれを実に変換すれば、話は単純に繋がっていく。
―――いや、そんなわけない
好きだと言ってきた相手にあっさり気持ちが靡いて、ダメになったからまた気持ちが戻るだなんて、大河がそんな生半可な気持ちではないことは、実が一番知っているのだ。
『……でも…その、大河とミキがどうとかってのは…噂やろ?結局は』
いろいろな会話がそこへ繋がるようにも思えるが、しかし全てが噂の範疇に過ぎなければ、ただの仲の良い友人同士のそれとも思える。そう考えて、実は冷静を取り繕いながらそう訊ねた。
すると今野はあっさり『そりゃあね』と頷く。しかし、
『ただ、独特な雰囲気だったのは確かだよ。たとえば大河が仲良い幸樹とか直希との雰囲気と比べても、全然違う。
大河は変わらないかもしれないけど、ミキは…何ていうか、常に隙を狙ってたっていうか。ミキって天然でボケーっとしてるうちに隙逃してばっかだけど、恐ろしく直感が働くときもあるからさ。それで、大河の隣が空いた瞬間に潜り込んだっつーのかな。大河って隙が多いじゃん?狙ってる人間からしたら入り込みやすいっちゃ入り込みやすいのかもしれないっすね』
それはあまりにも思い当たる節が多くて、実は今度こそ黙りこんでしまった。
大河の隙は筋金入りで、だからこそいつだって実はヒヤヒヤしているのだから。
そして実の不安にとどめを刺すような、拓郎の、
『抱きしめられて、思わず甦るもんがあったのかなぁ……』
である。
そして最後にその拓郎によってご丁寧に付け足された、あまりにも衝撃的な言葉。
『何せアイツ、大河の恋愛を壊した前科持ちだからさ』
飛躍しすぎる話に、実はさすがに唖然としてしまった。
ありえないとは思ったが、
『アイツ当時、別に好きな人が居たらしいんだ。いや、噂だぞ?女と別れたのは、どうやら他に好きな相手ができたからだろうって、俺らの間じゃ有名だった。
でもミキは、大河にその片想いを諦めさせて、自分が手に入れたって話だ。もしかしたら叶うかもしれなかった恋愛を、告白すらさせずにね』
その言葉は、やはり思い当たる節があって。
大河は、昔から自分を好きだった。でも、叶うはずがないからと、ハナから一切期待していなかったとも言っていた。それで彼女を作ったところで、上手くいかないことも多かったと。
そう、これは……ありえないどころか、じゅうぶんにありえる話だと、すぐに実は感じて、また言葉を失ったのだ。
『ま、そういう強引さもある奴だからさ、ミキは。大河が今誰と付き合ってようが、関係なくグイグイ来るでしょ。
千田には悪いけど、ミキに本気出されたら絶対勝てないって。同じようなタイプに見えて、全然違うんだから。少なくとも、大河のことに関しては。
大河にそれを突っぱねる強い気持ちがあれば別だけど……でも、誘いを即断らないあたりがさ、すでに流されかけてるよな?』
控え室の入口で、冴島に抱きしめられても耳打ちされても、本気で逃げていなかった大河。現に、その後は楽しそうに話をしていた。そして、誘われても本気で断らず……
大河とはまた違ったタイプの、人の好さそうな冴島幹彦という男。
しかしその中に確かに存在する強引さや頑固さは、彼の俳優としてのスタイルからも伺える。そういった一面は、彼の持つふんわりとしたイメージでついつい気付かないが、それこそが彼の強みで。知らず知らずのうちに相手を自分のペースに巻き込むことが、常にというわけではないが意外と得意なのだ。
そして大河のような隙の多い人間は、ああいうタイプに弱いだろうことは実にも容易に想像できる。
だが……
『実のことは違うでっ!』
数日前、確かに大河はそう言ってくれた。自分は隙が多くて流されやすいのを認めつつ、実のことだけは違うと。一瞬の気の迷いでも、空気に流されたのでもなく。本当に、心から好きなのだと。
あの言葉に嘘はないと、実も信じている。自分を取り巻く女性からの誘惑にも、風見の一件でも、分かりやすいぐらいに動揺した大河の姿を見れば、自分を本気で好きでいてくれていることは分かる。
分かるのだが……
自分の知らない過去を前にして、大河が以前自分以外に夢中になったかもしれない人間の存在を知って……全く冷静でなんていられない。
「参ったな……」
天を仰いで、実はそう呟いた。
今日この後、ちゃんと話を聞いてやれるだろうか―――
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- ┣ Prologue
- ┣ 1:勝手な男
- ┣ 2:頼みの綱
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