「★短編作品【新作追加】」
★startling news(実×大)【新作】
startling news-2
そんな、実と冴島の静かな攻防戦はさておいて。
千田と付き合いの長い幸樹が、
「陸さん、有介と似合ってますよ。少なくとも大河よりは」
ずっと黙っていた幸樹が、「有介とは親友の俺が思うんだから大丈夫」と笑う。
大河は複雑な思いだったが、隣の実に頭をポンとたたかれ、また視線を合わせて笑った。
事の成り行きを見守っていたマネージャーたちも、ホッとして、やっと稽古が再開できるかと準備を始めるべく散っていく。
だが、事実を知ったタレントたちは当然、まだ興奮冷めやらず……
「付き合って3年近くってことは、じゃあ、前に陸さんが話した恋人って…」
「あっそっか。陸さんの"アモーレ"は千田ってことか!」
拓郎に続いた幸田がずいぶん前の会話(実×大河『交差点』2章参照)を引き合いに言えば、当然室内は「え?アモーレ?」とざわめく。それを「いや、じつはさぁ…」と説明を始めた幸田だったが、
「ていうか、あれ、直希とミキは知ってたの?」
肝心のアモーレの部分の説明に入る直前で、本来なら誰より大騒ぎしそうなのに終始冷静な直希と、数か月前に加入したばかりのわりに訳知り顔の冴島に気付いた。
「もっちろん。俺ってば相棒だからさ。ま、トクベツな存在ってやつ?」
ついさっき打ち明けられたくせに、当然だろ?とでもいうかのように大河の肩を抱いた直希は、相変わらず意味深な発言を楽しむ。もちろんそこには、実と冴島の反応を楽しむという目的も含まれている。
そんな相変わらずの直希に「はいはい」とあしらいつつも内心ムカっとしている実に反し、冴島は純粋に「あ~そうやねぇ」と納得しながら、
「俺は、ちょっと事情があって、思いがけず知ることになってしまったんすよ」
と、本人の意思に反しもっと意味深な発言をしてしまったのだが。冴島があまりにもほんわかとしたいつもの癒し系スマイルと口調で言ったものだから、誰もその言葉の奥を探ることもせず「そうなんだ~」と納得してしまった。
もちろん、実だけは別だが。ポーカーフェイスを貫きながらも、当時のトラブル (「old flame」参照) を思い出して、心の中で2度ほど舌打ちをした。
実が3度めの舌打ちをしようかとした矢先、今度は拓郎が「あ」と声を出して。
「つーか幸樹、一昨年お前も大河の口裏合わせてなかった?」
陸のアモーレ発言…ではなくて大河の"俺は千田の男"宣言をした当時の状況を思い出しながら、さりげなくこの会話から逃げようとしていた幸樹の肩を抱きこむ。
「おめーもグルか」
「えっと……アハハっ」
「アキ、幸樹は俺が巻き込んだんよ」
困り果てている幸樹に大河が助け舟を出した。…いや、助け舟というか、コイツが元凶だが。
「だって思い出してみろて。幸樹を通して俺はチダちゃんと仲良くなったっていう説明したやろ?あの時。あれはホンマやし、それなのに幸樹が何も事情を知らないってなったら、どう考えたって俺の"千田と付き合ってる"発言は歪やん」
「え?……あぁ、まぁ、そうか。幸樹そこまでアホじゃないしな」
「有介なら気付かないだろうけどね」
何気に失礼な幸田に対し、だいぶ失礼な幸樹の答えである。
すると、
「そういえば実は、何で知ってたん?」
ふと、双子の直感なのか誠が何かに気付いて話をふった。
「は?俺が?」
「だってさっき、大河が千田との関係公表するって勘違いしたアキが陸さんの話遮っちゃったとき、"違うよ"って……」
「え?そんなこと…」
『週明けにも事実を公表するつもりで…』
『え、大河マジ?!』
『落ち着けアキ、違うから』
"アキ、違うから。違うから…違うから…ちがうから…"
「あ」
確かに言っている。
本当はあそこで自分も知らないふりをしなければいけないことを、実は忘れていた。
「あ~、それなぁ…」
どう説明すべきかと、この状況に似合わず呑気に頭を掻いていると、
「そうだ。確かに実さん、何で知ってたんすか?」
幸樹が、今更ながらその疑問を抱いたようだ。
すると他のメンバーも、実の反応の矛盾に気付いた。さっきの、陸への実の発言だって、よくよく考えてみればおかしいと。川口にカマをかけたということは、実が真実を知ってたということになるのだ。
そんな好奇の視線を浴びながら、理由を知っている直希と冴島にちらりと実が視線を寄越してみれば、反応は真っ二つに分かれていて。ハラハラと純粋に心配してくれている冴島(←結局お人よし)に対して、直希はニヤリと口元だけで実に向けてだけ笑いかけてくる。
―――さて、どうしますか?
実の出方を楽しむその顔に、さすがドSの実は、ニヤリを微笑み返して。
直希が困惑から眉をひそめたのを確認してから出したのが、実の必殺技ならぬ必殺言葉。
「察して」
そして大河の肩をあからさまに抱き、薬指に光る指輪を見せつけるかのように右手をヒラリと振ってみせると、
「大河、自販機行くで」
大河の右手もグイっと上げて指輪をチラつかせながら、その場を去った(逃げた)。
大河は一瞬目を丸くしたものの、顔を向けてきた実に笑顔で軽く頷かれれば、観念したように笑顔が溢れて。
「察して~」
と、楽しげに実のマネをして、後ろ手に手を振り去っていく。
「ちょっとっ!!」
意外にも実に乗っかった大河の行動に悔しそうな表情をした直希が、2人を追いかけた。
冴島に関しては、やれやれと頭を掻いて、苦笑いをしている。
残された面々は、しばしボーゼンとしていたが―――
「い、いやいや、まさか…」
「アハハ。まさか…ねぇ」
と顔を合わせて乾いた笑いを見せながら、遠くから見守っている陸に視線を送る。
「あ、あの……」
陸に届くか届かないかの声で実と大河を指差した幸田に、陸は小さく肩を竦め、
「内緒やぞ」
小さな声で答えてから、人差し指を口にあてて笑った。
次の瞬間―――
「えええぇぇぇぇぇ!!!!!!」
数分前、この場所で聞いた声が、またもや響いた。
その声に陸が、
「内緒っつったろ」
と呟いたとか呟かなかったとか。
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千田と付き合いの長い幸樹が、
「陸さん、有介と似合ってますよ。少なくとも大河よりは」
ずっと黙っていた幸樹が、「有介とは親友の俺が思うんだから大丈夫」と笑う。
大河は複雑な思いだったが、隣の実に頭をポンとたたかれ、また視線を合わせて笑った。
事の成り行きを見守っていたマネージャーたちも、ホッとして、やっと稽古が再開できるかと準備を始めるべく散っていく。
だが、事実を知ったタレントたちは当然、まだ興奮冷めやらず……
「付き合って3年近くってことは、じゃあ、前に陸さんが話した恋人って…」
「あっそっか。陸さんの"アモーレ"は千田ってことか!」
拓郎に続いた幸田がずいぶん前の会話(実×大河『交差点』2章参照)を引き合いに言えば、当然室内は「え?アモーレ?」とざわめく。それを「いや、じつはさぁ…」と説明を始めた幸田だったが、
「ていうか、あれ、直希とミキは知ってたの?」
肝心のアモーレの部分の説明に入る直前で、本来なら誰より大騒ぎしそうなのに終始冷静な直希と、数か月前に加入したばかりのわりに訳知り顔の冴島に気付いた。
「もっちろん。俺ってば相棒だからさ。ま、トクベツな存在ってやつ?」
ついさっき打ち明けられたくせに、当然だろ?とでもいうかのように大河の肩を抱いた直希は、相変わらず意味深な発言を楽しむ。もちろんそこには、実と冴島の反応を楽しむという目的も含まれている。
そんな相変わらずの直希に「はいはい」とあしらいつつも内心ムカっとしている実に反し、冴島は純粋に「あ~そうやねぇ」と納得しながら、
「俺は、ちょっと事情があって、思いがけず知ることになってしまったんすよ」
と、本人の意思に反しもっと意味深な発言をしてしまったのだが。冴島があまりにもほんわかとしたいつもの癒し系スマイルと口調で言ったものだから、誰もその言葉の奥を探ることもせず「そうなんだ~」と納得してしまった。
もちろん、実だけは別だが。ポーカーフェイスを貫きながらも、当時のトラブル (「old flame」参照) を思い出して、心の中で2度ほど舌打ちをした。
実が3度めの舌打ちをしようかとした矢先、今度は拓郎が「あ」と声を出して。
「つーか幸樹、一昨年お前も大河の口裏合わせてなかった?」
陸のアモーレ発言…ではなくて大河の"俺は千田の男"宣言をした当時の状況を思い出しながら、さりげなくこの会話から逃げようとしていた幸樹の肩を抱きこむ。
「おめーもグルか」
「えっと……アハハっ」
「アキ、幸樹は俺が巻き込んだんよ」
困り果てている幸樹に大河が助け舟を出した。…いや、助け舟というか、コイツが元凶だが。
「だって思い出してみろて。幸樹を通して俺はチダちゃんと仲良くなったっていう説明したやろ?あの時。あれはホンマやし、それなのに幸樹が何も事情を知らないってなったら、どう考えたって俺の"千田と付き合ってる"発言は歪やん」
「え?……あぁ、まぁ、そうか。幸樹そこまでアホじゃないしな」
「有介なら気付かないだろうけどね」
何気に失礼な幸田に対し、だいぶ失礼な幸樹の答えである。
すると、
「そういえば実は、何で知ってたん?」
ふと、双子の直感なのか誠が何かに気付いて話をふった。
「は?俺が?」
「だってさっき、大河が千田との関係公表するって勘違いしたアキが陸さんの話遮っちゃったとき、"違うよ"って……」
「え?そんなこと…」
『週明けにも事実を公表するつもりで…』
『え、大河マジ?!』
『落ち着けアキ、違うから』
"アキ、違うから。違うから…違うから…ちがうから…"
「あ」
確かに言っている。
本当はあそこで自分も知らないふりをしなければいけないことを、実は忘れていた。
「あ~、それなぁ…」
どう説明すべきかと、この状況に似合わず呑気に頭を掻いていると、
「そうだ。確かに実さん、何で知ってたんすか?」
幸樹が、今更ながらその疑問を抱いたようだ。
すると他のメンバーも、実の反応の矛盾に気付いた。さっきの、陸への実の発言だって、よくよく考えてみればおかしいと。川口にカマをかけたということは、実が真実を知ってたということになるのだ。
そんな好奇の視線を浴びながら、理由を知っている直希と冴島にちらりと実が視線を寄越してみれば、反応は真っ二つに分かれていて。ハラハラと純粋に心配してくれている冴島(←結局お人よし)に対して、直希はニヤリと口元だけで実に向けてだけ笑いかけてくる。
―――さて、どうしますか?
実の出方を楽しむその顔に、さすがドSの実は、ニヤリを微笑み返して。
直希が困惑から眉をひそめたのを確認してから出したのが、実の必殺技ならぬ必殺言葉。
「察して」
そして大河の肩をあからさまに抱き、薬指に光る指輪を見せつけるかのように右手をヒラリと振ってみせると、
「大河、自販機行くで」
大河の右手もグイっと上げて指輪をチラつかせながら、その場を去った(逃げた)。
大河は一瞬目を丸くしたものの、顔を向けてきた実に笑顔で軽く頷かれれば、観念したように笑顔が溢れて。
「察して~」
と、楽しげに実のマネをして、後ろ手に手を振り去っていく。
「ちょっとっ!!」
意外にも実に乗っかった大河の行動に悔しそうな表情をした直希が、2人を追いかけた。
冴島に関しては、やれやれと頭を掻いて、苦笑いをしている。
残された面々は、しばしボーゼンとしていたが―――
「い、いやいや、まさか…」
「アハハ。まさか…ねぇ」
と顔を合わせて乾いた笑いを見せながら、遠くから見守っている陸に視線を送る。
「あ、あの……」
陸に届くか届かないかの声で実と大河を指差した幸田に、陸は小さく肩を竦め、
「内緒やぞ」
小さな声で答えてから、人差し指を口にあてて笑った。
次の瞬間―――
「えええぇぇぇぇぇ!!!!!!」
数分前、この場所で聞いた声が、またもや響いた。
その声に陸が、
「内緒っつったろ」
と呟いたとか呟かなかったとか。
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- startling news-1
- startling news Prologue
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総もくじ
★短編作品【新作追加】
総もくじ
Turning point(直×大)
- ┣ Turning point(直×大)について
- ┣ 1:試合開始
- ┣ 2:タイマン
- ┣ 3:敵は陥落
- ┣ 4:そして長い夜
- ┗ Epilogue~布石~
総もくじ
立ち入り禁止(誠×風)
- ┣ 立ち入り禁止(誠×風)について
- ┣ Prologue
- ┣ 1:危険区域
- ┣ 2:侵入者
- ┣ 3:時限爆弾
- ┣ 4:タイムリミット
- ┣ 5:解除コード
- ┣ 6:答え合わせ
- ┣ 7:心の扉
- ┗ Epilogue~司令塔~
総もくじ
Old flame(実×大)
- ┣ Old flame(実×大)について
- ┣ Prologue
- ┣ 1:実の噂
- ┣ 2:実の告白
- ┣ 3:大河の噂
- ┣ 4:Call
- ┣ 5:大河の告白
- ┣ 6:An old flame may be rekindled.
- ┣ 7:陸の告白
- ┣ 8:最後の言葉
- ┣ 9:Face To Face
- ┣ 10:Call,Again
- ┣ 11:Don't Disturb
- ┗ Epilogue~招かれざる男~
総もくじ
最愛(直×大)
- ┣ 最愛(直×大)について
- ┣ Prologue
- ┣ 1:勝手な男
- ┣ 2:頼みの綱
- ┣ 3:リベンジ
- ┣ 4:暗い日曜日
- ┣ 5:臆病者の嘘
- ┣ 6:2人のラストシーン
- ┣ 7:最愛
- ┣ 8:決意の助走
- ┗ Epilogue~そしてまた始まる~
総もくじ
女は災い(陸×千)
総もくじ
That night(実×大)
総もくじ
パンドラの箱(三角関係)
- ┣ パンドラの箱(三角関係)について
- ┣ Prologue
- ┣ 1:ガラスの絆
- ┣ 2:想定外の温もり
- ┣ 3:パンドラの箱
- ┣ 4:コワレモノ
- ┣ 5:決意と決別
- ┣ 6:強硬手段
- ┣ 7:幸福の選択
- ┣ 8:メビウス・ループ
- ┣ 9:はじめて
- ┣ 10:あるがまま
- ┗ Epilogue~次の強敵~
総もくじ
Hide-and-seek(直×大)
- ┣ Hide-and-seek(直×大)について
- ┣ Prologue
- ┣ 1:迫り来る過去
- ┣ 2:Breakdown
- ┣ 3:決戦の日
- ┣ 4:守りたいもの
- ┣ 5:Hide-and-seek
- ┣ 6:氷点下の恋
- ┣ 7:もう一度君に
- ┣ 8:黎明
- ┗ Epilogue~終息の朝~
総もくじ
Engagement(直×大)
総もくじ
アゲイン(陸×千)
- ┣ アゲイン(陸×千)について
- ┣ Prologue
- ┣ 1:疑惑の男
- ┣ 2:あるがままの自分
- ┣ 3:アゲイン
- ┣ 4:手さぐりの夜
- ┗ Epilogue~メンバーの内緒話~
総もくじ
Beyond Silence(W大)
総もくじ
痴話喧嘩(直×大)
- ┣ 痴話喧嘩(直×大)について
- ┣ Prologue
- ┣ 1:誇りと不安
- ┣ 2:起爆剤と痴話喧嘩
- ┣ 3:溺愛と協力
- ┣ 4:無自覚と×××
- ┣ 5:話し合いと持久戦
- ┗ Epilogue~翌朝の痴話喧嘩(?)
総もくじ
reward(直×大)
- ┣ reward(直×大)について
- ┣ Prologue
- ┣ 1:戻った日常
- ┣ 2:お気に召すまま
- ┣ 3:聖なる夜の思い出
- ┣ 4:reward
- ┗ Epilogue~聖なる朝~
総もくじ
極夜(直×大)
- ┣ 極夜(直×大)について
- ┣ Prologue
- ┣ 1:裏切り
- ┣ 2:決心
- ┣ 3:報い
- ┣ 4:極夜
- ┣ 5:決意
- ┣ 6:親愛
- ┣ 7:誓い
- ┗ Epilogue~訪問者~
総もくじ
シンクロニシティ(直×大)
- ┣ シンクロニシティ(直×大)について
- ┣ Prologue
- ┣ 1:勘違い
- ┣ 2:恋しい人
- ┣ 3:通り雨
- ┣ 4:シンクロ二シティ
- ┗ Epilogue~敏腕マネージャー?~
総もくじ
Stranger(直×大)
- ┣ Stranger(直×大)について
- ┣ 1:見知らぬ恋人
- ┣ 2:熱い胸騒ぎ
- ┣ 3:独占欲と自覚
- ┣ 4:恋の浸透圧
- ┗ Epilogue~鉢合わせ、再び~
総もくじ
その先へ(直×大)
- ┣ その先へ(直×大)について
- ┣ Prologue
- ┣ 1:告白
- ┣ 2:拒絶
- ┣ 3:衝突
- ┣ 4:告白2
- ┣ 5:その先へ
- ┗ Epilogue~ある3人の目撃談~
総もくじ
優しい嘘(直×大)
- ┣ 優しい嘘(直×大)について
- ┣ Prologue
- ┣ 1:忠告
- ┣ 2:きっかけ
- ┣ 3:優しい嘘
- ┣ 4:それぞれの言い分
- ┣ 5:熱帯夜
- ┣ 6:陸の言い分
- ┗ Epilogue~はじまりの日~
もくじ
※ごあいさつと注意事項
もくじ
※設定・登場人物
もくじ
【ストーリーリスト】
総もくじ
★短編作品【新作追加】
もくじ
テスト(○×○)【テスト】
総もくじ
Turning point(直×大)
- ┣ Turning point(直×大)について
- ┣ 1:試合開始
- ┣ 2:タイマン
- ┣ 3:敵は陥落
- ┣ 4:そして長い夜
- ┗ Epilogue~布石~
総もくじ
立ち入り禁止(誠×風)
- ┣ 立ち入り禁止(誠×風)について
- ┣ Prologue
- ┣ 1:危険区域
- ┣ 2:侵入者
- ┣ 3:時限爆弾
- ┣ 4:タイムリミット
- ┣ 5:解除コード
- ┣ 6:答え合わせ
- ┣ 7:心の扉
- ┗ Epilogue~司令塔~
総もくじ
Old flame(実×大)
- ┣ Old flame(実×大)について
- ┣ Prologue
- ┣ 1:実の噂
- ┣ 2:実の告白
- ┣ 3:大河の噂
- ┣ 4:Call
- ┣ 5:大河の告白
- ┣ 6:An old flame may be rekindled.
- ┣ 7:陸の告白
- ┣ 8:最後の言葉
- ┣ 9:Face To Face
- ┣ 10:Call,Again
- ┣ 11:Don't Disturb
- ┗ Epilogue~招かれざる男~
総もくじ
最愛(直×大)
- ┣ 最愛(直×大)について
- ┣ Prologue
- ┣ 1:勝手な男
- ┣ 2:頼みの綱
- ┣ 3:リベンジ
- ┣ 4:暗い日曜日
- ┣ 5:臆病者の嘘
- ┣ 6:2人のラストシーン
- ┣ 7:最愛
- ┣ 8:決意の助走
- ┗ Epilogue~そしてまた始まる~
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女は災い(陸×千)
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That night(実×大)
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パンドラの箱(三角関係)
- ┣ パンドラの箱(三角関係)について
- ┣ Prologue
- ┣ 1:ガラスの絆
- ┣ 2:想定外の温もり
- ┣ 3:パンドラの箱
- ┣ 4:コワレモノ
- ┣ 5:決意と決別
- ┣ 6:強硬手段
- ┣ 7:幸福の選択
- ┣ 8:メビウス・ループ
- ┣ 9:はじめて
- ┣ 10:あるがまま
- ┗ Epilogue~次の強敵~
総もくじ
Hide-and-seek(直×大)
- ┣ Hide-and-seek(直×大)について
- ┣ Prologue
- ┣ 1:迫り来る過去
- ┣ 2:Breakdown
- ┣ 3:決戦の日
- ┣ 4:守りたいもの
- ┣ 5:Hide-and-seek
- ┣ 6:氷点下の恋
- ┣ 7:もう一度君に
- ┣ 8:黎明
- ┗ Epilogue~終息の朝~
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Engagement(直×大)
総もくじ
アゲイン(陸×千)
- ┣ アゲイン(陸×千)について
- ┣ Prologue
- ┣ 1:疑惑の男
- ┣ 2:あるがままの自分
- ┣ 3:アゲイン
- ┣ 4:手さぐりの夜
- ┗ Epilogue~メンバーの内緒話~
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Beyond Silence(W大)
総もくじ
痴話喧嘩(直×大)
- ┣ 痴話喧嘩(直×大)について
- ┣ Prologue
- ┣ 1:誇りと不安
- ┣ 2:起爆剤と痴話喧嘩
- ┣ 3:溺愛と協力
- ┣ 4:無自覚と×××
- ┣ 5:話し合いと持久戦
- ┗ Epilogue~翌朝の痴話喧嘩(?)
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reward(直×大)
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- ┣ 2:お気に召すまま
- ┣ 3:聖なる夜の思い出
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極夜(直×大)
- ┣ 極夜(直×大)について
- ┣ Prologue
- ┣ 1:裏切り
- ┣ 2:決心
- ┣ 3:報い
- ┣ 4:極夜
- ┣ 5:決意
- ┣ 6:親愛
- ┣ 7:誓い
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- ┣ シンクロニシティ(直×大)について
- ┣ Prologue
- ┣ 1:勘違い
- ┣ 2:恋しい人
- ┣ 3:通り雨
- ┣ 4:シンクロ二シティ
- ┗ Epilogue~敏腕マネージャー?~
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- ┣ Stranger(直×大)について
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- ┣ 2:熱い胸騒ぎ
- ┣ 3:独占欲と自覚
- ┣ 4:恋の浸透圧
- ┗ Epilogue~鉢合わせ、再び~
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その先へ(直×大)
- ┣ その先へ(直×大)について
- ┣ Prologue
- ┣ 1:告白
- ┣ 2:拒絶
- ┣ 3:衝突
- ┣ 4:告白2
- ┣ 5:その先へ
- ┗ Epilogue~ある3人の目撃談~
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優しい嘘(直×大)
- ┣ 優しい嘘(直×大)について
- ┣ Prologue
- ┣ 1:忠告
- ┣ 2:きっかけ
- ┣ 3:優しい嘘
- ┣ 4:それぞれの言い分
- ┣ 5:熱帯夜
- ┣ 6:陸の言い分
- ┗ Epilogue~はじまりの日~
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